January 14, 2005

RedHat9のブートフロッピー(起動ディスク)作成 [ Linuxの記録 ]

DOS/Vではないサーバマシンに
Redhat9を入れようとするも
なんとBIOSでCD-ROMを最優先にしてもCD起動しない

CD起動してくれないと最近のOSは困るわけだが
幸いRedhat9も自分でブートフロッピー(起動ディスク)を作れるのでメモ

FedoraCoreが出たのもあって
Redhat9のISOイメージを落とせるFTPが少なくなった

2005年1月14日で確認できたのは
ftp://ftp.riken.go.jp/pub/redhat/redhat/linux/9/en/

FFFTPで落とそうとしたけどなぜかファイルリストが取得できないので
IEを使って落としました

そしてブートフロッピーを作るためには
ftp://ftp.riken.go.jp/pub/redhat/redhat/linux/9/en/os/i386/
の中にある
dosutilsとimagesのディレクトリを適当なところにダウンロード。

ここでは「C:\起動ディスク」というところにダウンロードする

まず起動ディスクを作るので当たり前ながら
1枚のフォーマット済みフロッピーを用意する

そしてコマンドプロンプトを立ち上げて
C:\> cd C:\起動ディスク\dosutils

C:\起動ディスク\dosutils> rawrite

そうすると画面が変わって入力画面が出ます

// bootdisk.imgの位置を指定
Enter disk image source file name:../images/bootdisk.img
// 書き込むドライブ名
Enter target diskette drive:a

OKなら下記のように出るのでエンターキーで書き込み開始
Please insert a formatted diskette into drive A: and press -ENTER- :<エンターキー>

そのまま放置すると勝手に終わって
C:\起動デ~1\dosutils>
という状態に戻ります

この間に
Can't figure out how many sectors/track for this diskette.
などのメッセージが出る場合は正常に書き込めてませんので
フロッピーが壊れてないか
フォーマットしてるかなど確認してください。

あとはインストールしたいPCにフロッピー差し込んで
起動すればOK!

Redhat7.3のPerl [ 日頃の記録 ]

Redhat7.3のデフォルトはPerl5.6系列
最新はPerl5.8系列。

さすがにEncodeとか使い出すと面倒になってきたので
バージョンアップしようするが
Redhat7.3にPerl5.8はglibcが邪魔して入れれない
glibcをバージョンアップするかRedhatごとバージョンアップするか

聞くだけならglibcだけの方が早いが
簡単なのはOSごとのバージョンアップ

そろそろPerl6もでそうだしね

↓The Perl Directory - perl.org
http://www.perl.org/

January 11, 2005

光ファイバー導入 [ 日頃の記録 ]

ヤフーの50Mを使っていたが
マンションが光対応してて使用者も少なそうだったので入ってみた
YANBE.NETサーバ用に使う予定だが
安定するかどうかチェックするため1ヶ月ほどメインマシンで使用。

今のYANBE.NETサーバはCATVの上りが2M(実質130KB/sec)だったのに対して
光は50M(実質430KB/sec)!

サイトも6サイトしか持ってないので2M占有で十分なんだけどね

使った感想は確かに早い!
だけどブラウザの描画速度がついていていってないサイトもあるのも事実。
こうして使ってみるとやっぱりもう回線速度はファイル転送以外はいらないね。
JavaScriptやCSS、テーブルにCookieという風に
ダウンロードが早くても表示が遅くなる原因はかなりあるってのを改めて実感した
あと当たり前だけど相手のサーバが遅いとこっちが
光だ専用回線だと早くしたところで特に意味はないよね